施工レポート

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MARU

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(Masato Hirose)

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    201008/23

    「和風の部屋から温もりのある部屋へ」

    施工レポート

    2Fの居室が冬寒いので困ってる事と、暗い印象の和室から

    明るい素敵な洋室にしてほしいとの要望でした。

    以前は畳の8畳間で、床の間と押入を解体して

    10畳間に広げ、夏涼しく冬温かいお部屋に改装工事しました。

    施工工程をご覧ください。

    施工前の天井と壁↓

    施工前の天井 施工前の壁

    天井を解体して、新しく天井を貼るのに下地を組む。

    天井解体作業 天井下地(骨組み)

     

    以前は、天井に断熱材が入っていない為、夏熱く・冬寒い部屋でした。

    そこで、天井にロックウール100㎜を敷きつめ、

    天井の仕上げ材は、温かみのある、杉の天井板を貼りました。

    サッシも二重窓にして、隙間風を防ぎ、断熱効果も上がりました。

    断熱材100㎜ 杉の天井板

    壁にも断熱材を入れます。

    床の下にも断熱材を敷きつめました。(写真は無し)

    床板も、夏はサラサラとした肌触りで、冬は暖かい肌触りの

    杉の床板を貼りました。

    壁断熱材 床板も肌触り最高の杉板

    壁の仕上げは、湿気も吸着してくれる珪藻土を塗りました。

    左官屋の親方にコテの使い方を教えてもらい、施主が壁を仕上げて頂きました。

    施主も参加しての珪藻土塗り 施主パターン付け

    床の塗装と、建具の塗装も施主に施工して頂きました。(自然塗料リボス

    床板も施主施工 建具塗装 施主施工

    和室→すてきな部屋に変身工事の完成写真をご覧ください。↓

    完成 完成

    杉の板と白い壁がうまく調和して、室内の空気も新鮮な感じに思えます。

    素人とは思えないほどの、壁の仕上がりになりました。

    左官屋さんもびっくりです。(笑)

    完成 完成

    以前の部屋とは思えないほど、素敵で綺麗なお部屋になりました。

    これで、冬も暖かく夫婦の笑顔も増えて、素敵な生活ができると思います。

    施工させて頂き、誠にありがとうございました。

     

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