writer

MARU

MARU
(Masato Hirose)

category

instagram

    Instagram

    201601/06

    大工さんは、もうすでに死んでいる・・・

    まるの日記

     面白い記事を見つけました。

    2015年住宅着工数は約85万戸。

    2030年には、53万戸予測。

    大工さん

    そして

    大工さんの人口が

    1995年に

    76.2万人がいたのですが

    2016年で

    約31万人

    となっています。

    大工さん

    あぁ・・・

    もう大工さんは、絶滅危惧種です。

    なんでそんなに減ってるのかと言うと、

    年寄りの大工さんが辞めるのも有るのですが、

    一番の原因は

    若い世代が

    職業として大工を選ばなくなってきているから・・・

    らしいです。

    確かに、

    僕の廻りでも

    若い大工さんって、メチャメチャ少ないです。

    で

    2030年には

    住宅着工数が少なくなるとともに

    大工さんの人数が

    それを上回る勢いで居なくなる・・・

    大工さん

    そのおかげで

    大工さんの仕事量も増えるらしいです。

    大工さんが少なくなるから

    生産性を上げるために、

    業界は

    コンピューターを駆使して

    家を誰でも簡単に作れるような物を

    開発してくると思います。

    それをつくる大工さんは、

    大工さんじゃないと

    思ったり・・・

    2030年

    僕の年齢は

    51歳。

    メッチャ若い。

    現役バリバリだ。

    IMG_0896

    なんか、未来が楽しくなってきました。

    pagetop